profile

代表取締役 重信裕之
1961年生 神奈川県横浜市出身
中央大学経済学部経済学科卒業 京都造形芸術大学通信教育学部空間デザイン学科中退
編集者/メディアプロデューサー 

1984年
(株)日本リクルートセンター(現・(株)リクルート)入社
週刊住宅情報編集部に3年在籍。バブル時代の狂乱地価に湧く不動産業界による最初の再開発ブームを目撃する
1988年
(株)ザ・テレビジョン(現・(株)角川書店(株)角川マーケティング)入社
まずアニメを中心とした映像情報誌、『ニュータイプ』編集部に在籍。ガンダムシリーズ、エヴァンゲリオンなど、その後の日本を代表するコンテンツ制作の現場に立ち会う。声優ブームのスタートを演出し、声優写真集など多くの書籍も編集。まだ一般にはあまり出回っていなかったphotoshopと海洋堂のフィギュアで田島照久氏が作った、現在の恐竜ブームの先駆けとなった写真集「DINOPIX」を初め、タレント写真集なども数冊編集。
創刊まもない『東京ウォーカー』編集部にも編集デスクとして赴任し、Webコンテンツの先駆けとも言える情報発信のスタイルを多くの仲間と確立させる
ゲーム情報誌、女性情報誌などを経て、94年より『ニュータイプ』『千葉ウォーカー』『東京ウォーカー』などの編集長を歴任(works参照)し、ウォーカー地方展開の一翼を担うとともに、同時に進行した大型商業施設開発のサポートも結果的に行う事に。特に千葉ウォーカーを創刊から編集長として立ち上げたことで、神奈川出身ではあるが、千葉愛が強くインプットされる。その後首都圏統括編集長
2006年
(株)角川モバイルに出向し、統括プロデューサーとしてニュースサイト、映像配信サイト、SNSサイトの立ち上げに携わる
2008年
(株)角川クロスメディアに戻り、再度首都圏統括部長
2009年〜
弊社設立
退社・独立。これまでのノウハウを活かし、メディア開発を中心に活動中。また、紙、Webに続く第三のメディアとしての商業施設の可能性に注目し、商業施設運営会社、代理店などともアライアンスを組む活動を行っているほか、施設の情報発信に関するコンサルティング、メディア制作、店舗出店プロデュースなども手がける。
2012年より国立研究開発法人 科学技術振興機構 日本科学未来館 外部諮問委員
2013年より一般社団法人agreen理事として、地方自治体の情報発信力強化のためのセミナーや、メディア制作にも携わっている。
2015年、別府市総合政策アドバイザー就任。
2016年、株式会社日本創生研究所アドバイザー就任。総合商研株式会社顧問契約